プリウスの乗り心地
プリウスに搭載されている1.8Lエンジンには、低回転数化技術と吸音材・抑振材・遮音材を用いているため、高い静粛性を実現しています。そのため、プリウスの運転時でもエンジン音やロードノイズ、ボディノイズなどを感じることなく、スムーズな走りを体感できます。
このような優れた静粛性により同乗者との会話も弾み、さらには周囲の環境音を聞き取ることが可能なため、安全なドライブの実現が可能となります。
プリウスはインテリアのデザインにもこだわっています。エコカーらしく、インストルメントパネルの表面は自然の葉脈をイメージ。なめらかな肌触りとしっとり感を有する快適なシートは、クオリティの高い乗り心地をドライバーに約束します。
従来モデルでは課題となっていた後席の居住性についても、薄型化した新骨格シートを前席に採用し、ヘッドルームの拡大による改善がなされています。また、バッテリーの小型化によりラゲッジスペースも広くなっています。
運転席のシートは前後260mm、上下60mmの範囲で調整ができ(※「L」グレードは除く)、ステアリングについても前後40mm、上下30mmの範囲の調整が可能です。そのため、体型に合ったドライビングポジションを確保できます。
ステアリングにはタッチトレーサーディスプレイを設置。運転中でも視線をそらすことなく空調やオーディオの操作が可能であり、安全な運転をサポートします。


